複雑なビジネスロジックを、武器になるデータへ。 事業成長を加速させる、データパートナー
データ量が爆発的に増え、複雑化するビジネスロジックの整理に追われていませんか?
データ活用における最大のボトルネックは、技術そのものではなく「ビジネスの文脈を理解した実装」の不在にあります。
データの整合性が取れない、集計に時間がかかりすぎる、保守コストが肥大化している——。 そうした課題に対し、モダンな技術選定とビジネス要件に即した高度なデータモデリングで解決策を提示します。
貴社の事業モデル、KPI、そして抱えている経営課題を深く理解した上で、設計から実装、運用まで、一貫した技術哲学のもと、貴社のデータ資産を「コスト」から「利益を生む源泉」へと転換させます。
ご契約の流れ
STEP 01:初回スポット相談
まずは現状の課題感や、ぼんやりとした構想をお聞かせください。技術的なフィジビリティ(実現可能性)の診断や、着手すべき優先順位の壁打ち相手としてご活用いただけます。
※ご契約を前提としない単発でのご相談も歓迎しております。
- 費用: 30分 10,500円(税込)
- 形式: オンライン(Google Meet等)
- ご利用方法: 以下のボタンより決済・日程調整をお願いいたします。複数枠お申し込みいただくことで、60分以上の連続したお時間も確保可能です。
STEP 02:詳細お打ち合わせ(要件定義・スコープ策定)
継続的なご支援(プロジェクト契約)をご検討の場合のステップです。NDA(秘密保持契約)を締結の上、初回相談の内容をもとに、具体的なご支援範囲・ロードマップ・スケジュールを策定します。
STEP 03:ご契約開始・キックオフ
着手金のご入金をもって正式なプロジェクト開始となります。貴社で利用されているチャットツール(Slack, Teams等)にご招待いただき、開発チームの一員として密に連携できる体制を構築します。
STEP 04:実装期間(インテグレーション)
設計に基づき、データパイプラインの構築や分析基盤の実装を迅速に進めます。
週次定例などのミーティングを通じて、ビジネス要件の変化にも柔軟に対応しながら、アジャイルに価値を提供し続けます。(実施内容例:データ基盤構築、ビジネスロジックに沿ったデータ加工実装、ダッシュボード構築、データ分析、ドキュメント整備)
STEP 05:保守・運用期間
機能開発が一通り完了した後、安定稼働フェーズへ移行します。
日々のデータモニタリングやエラー対応に加え、データの信頼性を維持するためのメンテナンスを行います。
STEP 06:ご契約終了・オフボーディング
プロジェクトの完了、または貴社内製チームへの引き継ぎ完了をもって契約終了となります。
- 退室処理: 機密保護の観点より、契約終了日をもって貴社チャットツール等の権限を返却し、退室させていただきます。
- 再契約について: 契約終了後に期間が空いた場合、状況把握(キャッチアップ)のための工数が必要となるため、「保守プランのみ」での再開はお受けしておりません。再度「着手金」もしくは「実装プラン」、またはその両方からお見積りさせていただきますことをご了承ください。
3. ご予算目安(モデルケース)
プロジェクトの進行フェーズに応じ、最適なコスト構造をご提案します。初期にはビジネス理解と基盤構築にリソースを集中させ、安定期にはコストを抑える逓減型の料金体系です。
年間予算目安:~約4,000万円
(内訳:着手金+実装期間6ヶ月+保守期間5ヶ月程度を想定)
| 項目 | 費用(VAT込) | 内容・提供価値 |
| 着手金 | ~525万円 | ビジネス理解・初期設計 ご契約初月に発生します。貴社のビジネスモデル、解決すべき課題、既存システムを深く理解し、最短で成果を出すための初期設計および環境構築に充当します。 |
| 実装期 | ~420万円 /月 | 機能開発・基盤構築 設計を含めた新規機能開発を行う期間の費用です。ご契約直後の開発集中期間や、保守移行後の追加機能実装時に適用されます。 |
| 保守期 | ~105万円 /月 | 安定運用・モニタリング 積極的な機能追加が完了し、安定運用のモニタリングおよびバグ発生時の改修のみを行う期間の費用です。 ※システムが安定稼働し、開発工数が低減するタイミングでこのプランへ移行します。 |