LedgerLens STK | 会計事務所向け

追いかける月次を、届く月次へ。

顧問先からの資料回収と月次の進捗管理を、督促の手作業なしで回す。

通帳はLINE、領収書は紙、売上はメール。誰が何を出したか分からないまま締切が迫り、未提出の顧問先へ一件ずつ電話をかける。その「資料を追いかける」時間を、資料依頼と催促の自動化と、月次処理を1本の帯で見せる進捗管理で、向こうから届く月次に変えます。

こんな月初になっていないか

月初になると、顧問先からの資料が思い思いの形で届き始めます。通帳のコピーはLINEの画像、領収書は紙のまま来客時に手渡し、売上データはメール添付、給与データは「あとで送ります」のまま音沙汰なし。誰がどこまで出したのかは、担当職員の記憶とExcelの一覧にしか残っていません。

締切が近づくと、未提出の顧問先へ一件ずつ電話をかけ、つながらなければ折り返しを待ち、それでも出てこなければ所長が直接連絡する。この督促の時間が、毎月の月次業務の中で静かに膨らんでいるのではないでしょうか。

バラバラに届く資料
通帳はLINE、領収書は紙、売上はメール。今月の提出リストを顧問先ごとに自動発行し、受領・未受領を1画面で管理します。
手作業の督促
未提出者へ段階的な自動リマインド(1回目・2回目)を送り、それでも出なければ担当者へエスカレーションします。
見えない進捗
月次の進み具合を6ステージの帯に集約し、どこで詰まっているかを所長がひと目で把握できます。

3つの柱で「追いかけない」仕組みにする

1
資料回収の自動化
顧問先ごとの提出リストを添えて毎月自動で依頼を送信。期限を過ぎれば段階的なリマインドが飛び、最後は担当者へ通知が上がります。文面のトーンは「やわらかめ・標準・期限厳守」から選べ、メールとLINEの両方に対応します。
2
月次進捗の見える化
未依頼・依頼済・回収中・記帳中・レビュー・報告済の6ステージで全顧問先を1本の帯に集約。各ステージの件数と平均滞留日数が出るので、ボトルネックがすぐ分かります。
3
顧問先スマホポータル
顧問先はアプリ不要でスマホのブラウザだけで完結。提出リストにチェックを付け、領収書はその場でカメラ撮影して提出、お知らせや過去の履歴も確認できます。

6ステージで、滞留が一目でわかる

ステージ意味見えること
未依頼今月まだ依頼を出していない依頼漏れの顧問先
依頼済依頼を送り、提出を待っている催促のタイミング
回収中一部の資料が届き始めたあと何が足りないか
記帳中資料が揃い、記帳作業に入った担当者ごとの手持ち量
レビュー所長・番頭のチェック待ちチェック待ちの滞留
報告済月次報告まで完了した今月の進捗率

AIはどこまでやって、どこから人が決めるのか

会計事務所にとって、AIが仕訳を勝手に確定させることほど怖いものはありません。LedgerLens STK のAIが担うのは、証憑から日付・金額・支払先・書類種別を読み取る下処理までです。税務判断には踏み込みません。

読み取った結果は必ず「担当者の確認待ち」を経由し、確定するのは人間です。仕訳を自動で計上することはしません。画面にも「読取結果は担当者の確認後に確定されます。仕訳の自動計上は行いません」と明記しています。AIは職員の手間を軽くするために働き、責任の所在は人に残します。

受け取った資料は、取引日・金額・取引先で後から検索できる形で保存されます。電子帳簿保存法が求める検索性を意識した設計で、「あの領収書どこだったか」を探す時間も減らせます。

料金

スターター
¥14,800
/月
顧問先50件まで
おすすめ
スタンダード
¥29,800
/月
顧問先150件まで
エンタープライズ
要相談
上限なし・個別要件

月額に見合うのか、時間で確かめる

これは導入実績ではなく、前提を置いたモデル試算です。顧問先80件(月次60・年一20)、うち記帳代行40件で領収書が平均80枚/月、職員8名(担当5名)の事務所を「モデルA」とします。人件費は月給30万円を会社負担の総コスト(社保・賞与・間接費込みで約3倍)に直し、月90万円 ÷ 実働160時間で1時間あたり約5,600円と置きます。

業務導入前導入後削減
督促(電話・メール・かけ直し・記録)要督促30件×30分=15時間自動化で電話は7件程度=4時間▲11時間
受領資料の整理・不足確認・台帳更新80件×10分=13時間経路一元化と自動更新=6時間▲7時間
進捗の所内共有(Excel更新・確認会)週2時間=8時間ステージ帯を常時共有=3時間▲5時間
証憑の手入力 → AI読取の確認・確定3,200枚×50秒≒44時間確認・修正20秒/枚≒18時間▲26時間
合計約80時間約31時間▲約49時間

月に約49時間、職員でいえば0.3人分。時給換算で月約27万円、年にして約330万円相当です。損益分岐で見ると、スタンダード(¥29,800)は月5.3時間、スターター(¥14,800)は月2.6時間ぶんの削減で元が取れます。試算の削減時間はその約9倍あり、前提を半分に間引いても採算は説明できます。証憑の手入力にあたる▲26時間は記帳代行の受託件数に効くので、記帳代行が少ない事務所では督促と進捗管理側(▲約23時間)が柱になります。ここで浮く時間は人を減らすためではなく、巡回監査や顧問先への提案に振り向けるためのものです。

金額はモデル試算であり、導入実績ではありません。顧問先件数や記帳代行の構成によって変わります。

よくある質問

Q. 顧問先にアプリを入れてもらう必要はありますか

A. ありません。顧問先はスマホのブラウザで提出リストの確認、証憑のカメラ撮影提出、履歴の確認まで完結します。インストールや会員登録の手間で回収が止まらないよう、入口を軽くしています。

Q. AIが仕訳を自動で作ってしまうのが不安です

A. AIが行うのは証憑から日付・金額・支払先・書類種別を読み取る下処理までで、税務判断には踏み込みません。読み取り結果は必ず担当者の確認を経てから確定し、仕訳を自動で計上することはありません。

Q. 催促の文面が事務的で、顧問先との関係を損ねないか心配です

A. 送信文面のトーンを「やわらかめ・標準・期限厳守」から選べます。相手に合わせて使い分けられ、チャネルもメールとLINEの両方に対応しています。

Q. 途中でプランを変えられますか

A. 顧問先の件数に応じてスターター・スタンダードを選び、扱う件数が増えたら上のプランへ移れます。150件を超える規模や個別要件があれば、エンタープライズで対応します。

Get Started

まず、貴所の月次のどこが詰まっているかを見にいく

資料回収の滞留は事務所ごとに事情が違います。督促そのものが重い所もあれば、記帳は速いのにレビュー待ちで止まる所もあります。「毎月、資料を追いかけるのに疲れた」と感じているなら、貴所の月次フローのどこに時間が消えているかを一緒に見るところから始めませんか。

初回相談(30分・無料)を予約する
相談だけでも受け付けています。貴所の顧問先件数と月次フローをうかがい、LedgerLens STK で変えられる部分をお伝えします。
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