CEOが直接動く理由
大規模なコンサルティング会社では、営業・戦略・実装が分断されています。実装していない人間はエンジニアが見積もった工数が適切かどうか判断できないので、水増しが起きます。クライアントはその構造的な非効率にお金を払っている状態です。
小規模な会社にも別の問題があります。経営者が動けば数日で終わることを、安価な外部リソースに流してマージンを抜きながら数ヶ月かけて実装します。規模拡大が目的化していて、クライアントの課題解決は手段になっているのです。
私はどちらの現場も内側から見てきました。そして、そのどちらもやらないと決めました。実装力の堀が溶けた昨今の大AI時代においてはこれが最適な形態であると信じております。
当社では経営判断・戦略設計・実装のすべてにCEOが直接関わります。分断がなければ、工数の水増しも、マージン搾取も、構造的に起きようがない。「絵空事のDXに、終止符を。」というのは、そういう意味です。
資本主義社会において会社は利益をあげてかつ納税することが社会貢献となりますが、当社はドバイのフリーゾーン法人ですから少し毛色が異なり、会社としての利益追求や規模拡大よりもクライアント企業様のビジネスの発展を優先することで社会貢献していく構造となっております。
データ利活用支援においてどこよりも無駄のないサービスをお客様に提供することが、当社の存在意義です。
会社情報
| 社名 | Data Empowerment STK L.L.C-FZ |
| 法人番号 | 2530028 |
| 本社所在地 | Meydan Grandstand, 6th floor, Meydan Road, Nad Al Sheba, Dubai, アラブ首長国連邦 |
| 代表取締役 | Satsuki Iwata |
| 資本金 | AED 100,000 |